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20代後半未経験からプログラマーになる方法 Vol.3

20代後半未経験からプログラマーに転職しました。

ゆうです。 

 

採用試験に受かる必要があります。

今回は面接について書いていきます。

 

 

面接官がみているところ

1.社会人としての基礎があるか。

2.やる気があるか。

これだけです。

 

だからこそ20代後半未経験でも

プログラマーになれるともいえます.

 

1.社会人としての基礎があるか

採用する企業とすれば

仕事の経験があるのか無いのかは大きな違いになります。

社会人としての基礎があれば

教えるのはプログラミングの技術だけで済みますからね。

 

自分自身が他の業種から転職して来たのでわかるのですが

プログラマーは専門的な技術が必要ですが

特殊な職業というわけではありません。

仕事を進めるうえでの考え方は共通です。

社会人の経験があるのは

面接での大きなアピールポイントになります。

 

技術力は見ていません。

安心して下さい。

逆に、自分で勉強したと言っても

実務の経験がないと評価されません。

 

2.やる気があるか

実務経験のある人であれば

どのような実務経験があって

何が出来るのかが重要です。

 

未経験者はこれはアピール出来ないので

面接官に

入社したあとにちゃんと頑張れる

ということをアピールしましょう。

 

もちろん、未経験からプログラマーを目指しているのですから

やる気が無いわけが無いのですが

面接官に伝わらなければ意味がありません。

入社したらこんな風に努力しますとか

将来のビジョンなどが言えるとやる気のアピールに繋がります。

面接官が入社したあとのあなたの活躍が

イメージ出来るようなアピールを自分なりに考えることが大切です。

 

面接で落ちてしまう 

気にしないことです。

未経験者の採用は明確な基準なんて

あってないようなものです。

最低限の基準をクリアすればあとは

その企業に合うか合わないかの問題です。

これは自分ではコントロールできない問題なので気にするのは

時間の無駄です。

気にせず次に行きましょう。

自分を必要としてくれている必ず企業はあります。

 

最後に

未経験でもプログラマーの採用試験に受かることは可能です。

実務経験が無くても問題ありません。

自分の経歴を堂々と語りましょう。